「アルバレス・ブラボ写真展ーメキシコ、静かなる光と時」記念講演会(11/13)

掲載日:2016年11月06日

名古屋市美術館では、開催中の特別展「アルバレス・ブラボ写真展ーメキシコ、静かなる光と時」の関連催事として、あいちトリエンナーレ2016芸術監督でもある写真家の港千尋氏による記念講演会を開催します。展覧会とあわせてお楽しみください。

【記念講演会】
日時:11/13(日)午後2:00~
講師:港千尋(写真家・評論家)
場所:2階講堂、定員180名、無料

「アルバレス・ブラボ写真展ーメキシコ、静かなる光と時」開催中

20世紀写真史に大きな足跡を残したメキシコの巨匠マヌエル・アルバレス・ブラボ(1902-2002)。メキシコ革命を経て、壁画運動や前衛芸術が渦巻く激動の1920年代に頭角を現し、最晩年の1990年代末に至るまで、一貫して独自の静けさと詩情をたたえた写真を撮り続けました。
本展は作家遺族が運営するアーカイヴより全面的な協力を得て、192点のモノクロプリントと関連資料により、約70年におよぶアルバレス・ブラボの仕事の魅力を紹介する、国内初の本格的な大回顧展です。
是非、多くの方々にご覧いただきたいと思います。

会期:11/3(木・祝)~12/18(日) 毎週月曜日休館
時間:午前9:30~午後5:00、金曜日は午後8:00まで
(入場は閉館の30分前まで)
入場料:一般1,000円、高大生800円、中学生以下無料
※特別展入場券で常設展もご覧いただけます。