【重要】当サイトのURLが変更になりました

名古屋市美術館公式ウェブサイトは、サーバー移設に伴いURLが変更になりました。

変更後のURLは、
  https://art-museum.city.nagoya.jp
です。

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※トップページだけでなく、サイト内の各ページについても、従来「http://www.art-museum.city.nagoya.jp」であった部分が「https://art-museum.city.nagoya.jp」に変更になります。

「フランソワ・ポンポン展」カタログ・パネルの正誤表を掲載しました。

「フランソワ・ポンポン展」カタログ(図録)中に誤りがありました。
お詫びして訂正いたします。

「フランソワ・ポンポン展」 カタログ正誤表

*なお、会場内のパネル「ポンポンゆかりの土地と美術館のコレクション」につきましては、p99の項目をご参照ください。

多言語ミュージアムガイドアプリ(常設展音声ガイド)の運用開始について

名古屋市美術館では、ブラザー工業株式会社ご協力のもと、多言語ミュージアムガイドアプリ「Multilingual Museum Guide(マルチリンガルミュージアムガイド)」を導入いたします。7月10日(土)からご利用いただけます。
Multilingual Museum Guideは、来館者が自身のスマートフォンやタブレット端末で、館内を見学しながら展示作品の解説を視聴できる、無料の音声ガイドアプリです。iOS/Androidに対応しており、名古屋市科学館にも提供されています(一つのアプリで当館と名古屋市科学館の両施設の音声ガイドを利用できるようになっています)。また、一度ダウンロードすれば館外でも解説を視聴できます。
今回の導入にあたり、当館が収蔵する代表的な作品のうち86作品の解説を収録しました。対象となる作品の近くに掲示された4桁のコードを入力すると、日本語または英語で解説を視聴できるしくみとなっています。

なお、展示室内での視聴にあたっては、他のお客様のご迷惑にならないよう、イヤホン等をご利用ください(イヤホン等の貸出は行っておりませんので、ご自身で事前にご用意ください)。

      
     ※アプリ画像(例) <左:日本語/右:英語>

〈ダウンロードはこちらから〉
https://www.brotherearth.com/e/museum-guide/ 【外部リンク】

インターネットで楽しむ名古屋市美術館

#おうちでミュージアム

名古屋市美術館は通常どおり開館しておりますが、インターネットで所蔵品を楽しめる方法をいくつか紹介します。
外出自粛により直接のご来館が難しい場合などにご利用ください。

①Google Arts & Cultureでの所蔵品鑑賞

当館の代表的な作品50点が、インターネット上でご覧いただけます。
拡大機能があり、肉眼では気が付かないような細部まで見ることができます。
また、一部の作品には解説も付いています。

Google Arts & Culture(外部リンク)

②所蔵作品のぬり絵

教育普及事業「美術をたのしむプログラム」の一環で、土日祝休日に配布していた所蔵作品のぬり絵のうち、3点を特別にデータ公開します。ぬり絵はA4サイズです。
ぬり絵の元になった作品は、Google Arts & Cultureでご覧いただけます。

アメデオ・モディリアーニ《おさげ髪の少女》【PDF:390KB】
三岸好太郎《海と射光》【PDF:290KB】
渡辺幾春《蓄音機》【PDF:390KB】

③(動画)世界のアートを体験―名古屋市美術館―:YouTube版

椙山女学園大学・栃窪ゼミと名古屋市(市長室広報課)が共同制作した、美術館と所蔵作品の紹介動画です。(再生時間5分15秒)

世界のアートを体験―名古屋市美術館―(外部リンク)

④名古屋市美術館ニュース アートペーパー

当館では学芸員のコラム、展覧会レビュー、お客様の意見など、美術を中心とする様々な話題を掲載した「アートペーパー」を発行しています。現在、2007年春号(第73号)から最新号の2021年春号(第116号)まで、PDFでご覧いただけます。
*作品図版が著作権の理由により掲載されていない場合があります。

名古屋市美術館ニュース アートペーパー(当サイト内)