ゴッホ展―響きあう魂 ヘレーネとフィンセント

ゴッホ展:ポスター
フィンセント・ファン・ゴッホ《夜のプロヴァンスの田舎道》(部分)
1890年5月12-15日頃 油彩、カンヴァス
クレラー=ミュラー美術館
©Kröller-Müller Museum, Otterlo, The Netherlands
展覧会名
ゴッホ展―響きあう魂 ヘレーネとフィンセント
会期
2022年2月23日(水・祝)~2022年4月10日(日)
開館時間
日時指定予約制
午前9時30分~午後5時、金曜日は午後8時まで(入場は閉館の30分前まで)
休館日
3月7日(月)、3月28日(月)
主催
名古屋市美術館、中日新聞社、CBCテレビ
特別協賛
サイバーエージェント
協賛
NISSHA
協力
KLMオランダ航空会社、ヤマト運輸、名古屋市交通局
後援
オランダ王国大使館、JR東海、名古屋市立小中学校PTA協議会
  • 展覧会公式サイト |https://gogh-nagoya.jp/
  • 問合せ
    [展覧会について] ハローダイヤル:050-5542-8600(午前9時~午後8時)
    [チケットについて] Boo-Wooチケットカスタマーセンター:0570-084-700(午前11時~午後5時)

チケット(日時指定予約制)

観覧料

区分平日土日祝
一般1,900円2,000円
高校・大学生1,300円1,400円
  • 障害のある方、難病患者の方は、手帳または受給者証(ミライロID可)の提示により本人と付添者2名まで、それぞれの料金の半額でご覧いただけます。(※チケットは付添者も障害者チケットをご購入ください)
  • 中学生以下は無料(日時指定予約不要)。
  • 高大生チケットあるいは障害者チケットを購入された方と中学生は、当日美術館の受付で証明となるもの(学生証、障害者手帳など)をご提示ください。提示いただけない場合には、差額をお支払いいただきます。
  • 同時に多くの方が入場することを避けるため、団体割引は行いません。
  • 本展のチケットで名古屋市美術館の常設展もご覧いただけます。
  • 3月22日(火)から4月4日(月)までの平日(3月28日(月)を除く)は、高校生は無料(日時指定予約不要・要学生証)。
  • 学生メンバーズ(高校生サポーター)の方は、学生証(高校生サポーター証)をご持参・ご提示いただければ従来通り無料でご観覧いただけます。ただし、日時指定券をお持ちの方を先にご案内させていただくため、時間枠が定員で埋まっている場合、ご入場までお待ちいただく場合がありますことをご承知おきください。

入場可能時間枠

① 9:30~10:20
② 10:30~11:20
③ 11:30~12:20
④ 12:30~13:20
⑤ 13:30~14:20
⑥ 14:30~15:20
⑦ 15:30~16:20
⑧ 16:30~17:20 ※金曜日のみ
⑨ 17:30~18:20 ※金曜日のみ
⑩ 18:30~19:20 ※金曜日のみ

  • 本展は入替制ではありません。
  • 各時間枠内であればいつでも入場できます。入場開始時間直後は混雑が予想されますので、開始時間から多少遅れてのご来館をおすすめします。
  • 混雑状況により、ご入場までにお待ちいただくことがあります。

チケット販売期間

  • 第一期(2022年2月23日[水・祝]~3月20日[日]入場分 Lコード45566):
    発売日 2022年1月24日(月)10:00~
  • 第二期(2022年3月21日[月・祝]~4月10日[日]入場分 Lコード45577):
    発売日 2022年2月23日(水・祝)10:00~

各日の前日22:00までオンラインとコンビニでチケットを販売しますが、各日時の販売枠数が上限に達し次第、販売を終了します。

チケット購入方法

  1. オンライン [Boo-Woo(ブーウー)チケット] で予約・購入
    Boo-Wooチケットのサイトで会員登録(無料)をした上、ご希望日時のチケットを予約・購入後、ローソンまたはミニストップでチケットを発券してください。お支払い方法やチケット発券期限日は、Boo-Wooチケットのサイトやご予約後の案内メールをご確認ください。
  2. コンビニ[ローソンまたはミニストップ]で購入
    ローソンまたはミニストップにあるLoppi(ロッピー)端末でご希望日時のチケットを購入してください。

その他注意事項

  • いかなる理由でも、チケットご購入後の日時変更、キャンセル、払い戻しはできません。予めご了承ください。
  • チケット紛失・チケット忘れなど会場でチケットを提示いただけない場合は、ご入場できません。
  • 土日祝日および会期末は混雑が予想されますので、平日または会期前半の予約・購入をおすすめします。
  • ご来館およびご鑑賞の際、アルコール消毒、検温のご協力をお願いします。マスク未着用、37.5℃以上の発熱、咳、くしゃみなどの症状がある方は入館をご遠慮ください。
  • 展示作品等、展覧会の詳細については、今後の諸事情により変更する場合があります。最新情報は、展覧会公式サイトにてご確認ください。

展示概要

20世紀初頭、ファン・ゴッホ作品の世界最大の個人収集家となったヘレーネ・クレラー=ミュラー。ファン・ゴッホの芸術に深い精神性を見出し、情熱と理念をもって収集活動に打ち込んだヘレーネは、のちにクレラー=ミュラー美術館を設立し、作品を広く公開する夢を実現しました。

本展では、作品を通じて魂の交流ともいえる深い結びつきを得た画家と収集家の関係に焦点を当て、ファン・ゴッホの魅力に迫ります。クレラー=ミュラー美術館のコレクションから、選りすぐりのファン・ゴッホの油彩画28点と素描・版画20点を展示。また、ミレー、ルノワール、スーラ、ルドン、モンドリアンらの作品20点もあわせて展示し、近代絵画の展開をたどるべく築かれた、ヘレーネの類まれなコレクションをご紹介します。さらに、ファン・ゴッホ美術館から《黄色い家(通り)》を含む4点を展示し、ファン・ゴッホの人気が飛躍的に高まっていく背景にも注目します。

みどころ1
〈糸杉〉最後の傑作、16年ぶりの来日!

「〈ヒマワリ〉のような作品にしたい」と、ファン・ゴッホが本格的に取り組み始めたのが、糸杉でした。おそらく南仏滞在の最後に制作されたプロヴァンス時代の集大成ともいえる作品、《夜のプロヴァンスの田舎道》が16年ぶりの来日です。

みどころ2
ゴッホを「ゴッホ」たらしめた立役者の一人、ヘレーネ・クレラー=ミュラー

ファン・ゴッホの芸術に魅了されたヘレーネは、質の高い作品を選び、初期から晩年までの画業が辿れるよう体系的に収集していきます。本展では、ファン・ゴッホの評価が確立される土壌を育んだヘレーネ・コレクションをじっくりとご堪能いただけます。

みどころ3
《黄色い家(通り)》も!ゴッホ作品52点をご紹介!

 ヘレーネのコレクションに加え、ファン・ゴッホ美術館のコレクションから《黄色い家(通り)》なども特別に出品されます。ファン・ゴッホの油彩画、素描、版画、合計52点を一堂に鑑賞できる機会にどうぞご期待ください。