現代美術のポジション 2021-2022

作品写真
水野里奈 《青い宮殿》(部分) 2019年 高橋コレクション蔵 撮影:宮島径
©MIZUNO Rina / Courtesy Mizuma Art Gallery
展覧会名
現代美術のポジション 2021-2022
会期
2021年12月11日(土)~2022年2月6日(日)
開館時間
午前9時30分~午後5時(金曜日は午後8時まで)
※いずれも入場は閉館の30分前まで
休館日
毎週月曜日(1月10日(月・祝)は開館)、12月29日(水)~1月3日(月)、1月11日(火)
主催
名古屋市美術館、毎日新聞社
後援
名古屋市立小中学校PTA協議会
協力
名古屋市交通局

観覧料

区分 当日券 前売券
一般 1,200円 1,000円
高校・大学生 800円 600円
中学生以下 無料 無料
  • 前売券は主要プレイガイド、チケットぴあ[Pコード685-840]、ローソンチケット[Lコード41746]、セブンチケット[セブンコード091-787]、CNプレイガイド、主なコンビニエンスストアなどでお求めいただけます。(販売は12月10日[金]まで)
  • 障害のある方、難病患者の方は、手帳または受給者証(ミライロID可)の提示により本人と付添者2名まで、当日料金の半額でご覧いただけます。
  • 名古屋市交通局発行の「ドニチエコきっぷ」「一日乗車券」を当日利用して来館された方は100円割引。
  • 「名古屋市美術館常設展定期観覧券」の提示で当日料金から200円割引。
  • いずれも他の割引との併用はできません。
  • 同時に多くの方が入場することを避けるため、団体割引は行いません。
  • 「現代美術のポジション 2021-2022」の観覧券で常設展もご覧いただけます。

ご来館のみなさまへ

  • 新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のため、本展の会期や内容に変更が生じる可能性があります。最新情報は名古屋市美術館公式サイトでご確認ください。
  • マスクの着用、検温と手指消毒等にご協力ください。マスクの着用がない方、また37.5℃以上の発熱、咳、くしゃみなどの症状がある方は、入館をご遠慮ください。館内で感染発生が確認された場合には、名古屋市美術館公式サイトで注意喚起を行います。チケットの半券は来館後2週間程度保管いただき、ご来館日時の記録をお願いいたします。
  • 会場の混雑状況によっては、入場を制限する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

独自の視点と斬新な表現これからの時代を担う9人の美術家たち

「ポジション」は、名古屋とその近隣地域が輩出しているすぐれた美術家を紹介する現代美術展として、1994年に始まりました。6回目となる本展では、洋画・日本画・彫刻・映像・インスタレーションの各分野を基盤としつつ、今後さらなる表現の深化や、枠を超える展開が期待される中堅・若手の美術家たちが、代表作や新作を出品します。既存の価値観や日々の閉塞感から離れて、いまを豊かに生きるための新たな観点と活力を与えてくれる、9人の作品にご注目ください。