サイエンス&アートフェスティバル

名古屋市美術館では、名古屋市科学館とともに、白川公園一帯を「芸術と科学の杜」と位置づけて、地元商店街・施設・関係団体等の皆様と一緒に新たな魅力発信に取り組んでいます。

今年の「サイエンス&アートフェスティバル」は、謎解きゲームのほか、美術館でレゴ®ブロックを使ったワークショップを開催します! どなたでも気軽に楽しめるイベントですので、この機会にぜひ美術館に遊びにきてください!

日時

令和4年10月29日(土曜日)・30日(日曜日)
各日9時30分から16時30分

内容

1 謎解きゲーム「白川公園の妖精と喜びの魔法」  

科学の妖精・シエンと芸術の妖精・アルテは、「サイエンス&アートフェスティバル」を盛り上げようと、妖精たちの間で噂の「喜びの魔法」を探す日々を送っていました。そんなある日、「呪文の最後のキーワードがわかるかも」という言葉を残したまま、シエンが行方不明に!困っているアルテを助け、みんなでシエンの居場所と「喜びの魔法」を見つけよう!

  • 開催日時:上記イベント開催期間(参加受付は各日15時30分まで)
  • 所要時間:約30分から1時間(個人によって異なります)
  • 参加費:無料
  • 申込方法:イベント当日、美術館前広場のブースにて受付

2 名古屋市美術館×レゴランド®・ジャパン・リゾート
「レゴ®ブロックで動物をつくろう!」

レゴ®ブロックを使って自分だけの動物の世界を作ってみよう!作った作品は、後日レゴランド®・ジャパンの公式ウェブサイトで紹介されます!

(注)作った作品を持ち帰ることはできませんが、参加者にはレゴ®ブロックのミニキットをプレゼントします!

  • 開催日時:令和4年10月30日(日曜日)
    1回目:10時から11時、2回目:14時から15時
  • 場所:美術館2階講堂
  • 人数(対象):各回20人(小学1年生から6年生)
  • 参加費:無料
  • 申込方法:事前申込(名古屋市電子申請サービスで「名古屋市美術館」と検索)
  • 申込期間:令和4年10月1日(土曜日)から10月17日(月曜日)

「サイエンス&アートフェスティバル」チラシ

びじゅつかんでアウトドア 彫刻ウォッチング

美術館の庭や白川公園には、いろいろな彫刻作品があります。その形や肌ざわりをよく観察して、作者になったつもりで、粘土で再現してみましょう。

アントニー・ゴームリー《接近Ⅴ》1989/98年

日時

11月19日(土曜日)・20日(日曜日)
【午前】10時から11時30分 【午後】14時から15時30分

対象

小中学生(保護者の方の同伴はできません)

定員

各回20名(事前申込制、応募多数の場合抽選)

参加費

1人200円(予定)

申込

名古屋市電子申請サービスで「名古屋市美術館」で検索、もしくはチラシ裏面の申込フォームにご記入の上、ファックス(052)-212-0005までお送りください。
応募期間 10月1日(土曜日)から10月14日(金曜日)
「びじゅつかんでアウトドア 彫刻ウォッチング」チラシ

注意事項

  • 内容はいずれの回も同じです。重複応募はできません。
  • 荒天時は内容を一部変更し実施します。
  • 彫刻作品に触れることはできません。
  • 彫塑用粘土を使用予定。
  • 屋外で1時間程度活動します。水分補給や紫外線対策の準備をお願いします。
  • 手話通訳・要約筆記など特別なサポートを必要とする方は、申込時にお知らせください。
  • 申込時に取得した個人情報は、本イベントに関する連絡のみに使用します。ただし、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、取得する個人情報について、市の関係機関の要請に応じて情報提供をする場合があります。
  • プログラム当日は、入館時の検温や手指消毒、マスク着用など、新型コロナウイルス感染防止対策へのご協力をお願いします。発熱や風邪症状が確認された場合は、参加をご遠慮ください。また、今後の新型コロナウイルス感染状況により、当プログラムを中止する可能性があります。
  • 美術館の事業記録として、写真撮影等を行い、活動の様子をホームページ等で紹介することがあります。

芸術と科学の杜「探索マップ」を作成しました!

名古屋市美術館と名古屋市科学館では、近隣の文化施設、地元の町内会・商店街、専門学校などと連携して、白川公園一帯を「芸術と科学の杜」と位置付け、この地域の知名度向上とイメージアップ、芸術と科学を中心とした賑わいあるまちづくりをめざした事業を行っています。
この事業の一環として「探索マップ」を作成しましたので、白川公園周辺のまち歩きにご活用ください。

【重要】当サイトのURLが変更になりました

名古屋市美術館公式ウェブサイトは、サーバー移設に伴いURLが変更になりました。

変更後のURLは、
  https://art-museum.city.nagoya.jp
です。

ブックマークに登録いただいている場合、お手数ですが変更をお願いします。

※トップページだけでなく、サイト内の各ページについても、従来「http://www.art-museum.city.nagoya.jp」であった部分が「https://art-museum.city.nagoya.jp」に変更になります。

「フランソワ・ポンポン展」カタログ・パネルの正誤表を掲載しました。

「フランソワ・ポンポン展」カタログ(図録)中に誤りがありました。
お詫びして訂正いたします。

「フランソワ・ポンポン展」 カタログ正誤表

*なお、会場内のパネル「ポンポンゆかりの土地と美術館のコレクション」につきましては、p99の項目をご参照ください。

多言語ミュージアムガイドアプリ(常設展音声ガイド)の運用開始について

名古屋市美術館では、ブラザー工業株式会社ご協力のもと、多言語ミュージアムガイドアプリ「Multilingual Museum Guide(マルチリンガルミュージアムガイド)」を導入いたします。7月10日(土)からご利用いただけます。
Multilingual Museum Guideは、来館者が自身のスマートフォンやタブレット端末で、館内を見学しながら展示作品の解説を視聴できる、無料の音声ガイドアプリです。iOS/Androidに対応しており、名古屋市科学館にも提供されています(一つのアプリで当館と名古屋市科学館の両施設の音声ガイドを利用できるようになっています)。また、一度ダウンロードすれば館外でも解説を視聴できます。
今回の導入にあたり、当館が収蔵する代表的な作品のうち86作品の解説を収録しました。対象となる作品の近くに掲示された4桁のコードを入力すると、日本語または英語で解説を視聴できるしくみとなっています。

なお、展示室内での視聴にあたっては、他のお客様のご迷惑にならないよう、イヤホン等をご利用ください(イヤホン等の貸出は行っておりませんので、ご自身で事前にご用意ください)。

      
     ※アプリ画像(例) <左:日本語/右:英語>

〈ダウンロードはこちらから〉
https://www.brotherearth.com/e/museum-guide/ 【外部リンク】

「東山動物園猛獣画廊壁画」修復のために寄附金を募集しています。

名古屋市美術館では、「ゆめ・プレミアムアートコレクション寄附金」事業として、「東山動物園猛獣画廊壁画修復募金」を実施しています。
第2次世界大戦中、東山動物園の動物は殺処分などにより激減しました。1948年11月、猛獣のいない寂しさを補う目的で、動物不在の獣舎に「猛獣画廊」が開設され、世界の動物の生態が描かれた3枚の壁画が展示されました。
動物の飼育数が回復するに従って役目を終えた壁画は、現在名古屋市美術館に保管されています。しかし収蔵当初から損傷が激しく、良好な状態で保存、展示するためには、修復が必要です。
市民のみなさまからいただいた寄附金を、この壁画の修復に活用させていただき、令和5年度(開館35周年)での、修復後の壁画の公開をめざします。

寄附金の申込方法(インターネット・納付書)は、こちらをご覧ください。

 

 

インターネットで楽しむ名古屋市美術館

#おうちでミュージアム

名古屋市美術館は通常どおり開館しておりますが、インターネットで所蔵品を楽しめる方法をいくつか紹介します。
外出自粛により直接のご来館が難しい場合などにご利用ください。

①Google Arts & Cultureでの所蔵品鑑賞

当館の代表的な作品50点が、インターネット上でご覧いただけます。
拡大機能があり、肉眼では気が付かないような細部まで見ることができます。
また、一部の作品には解説も付いています。

Google Arts & Culture(外部リンク)

②所蔵作品のぬり絵

教育普及事業「美術をたのしむプログラム」の一環で、土日祝休日に配布していた所蔵作品のぬり絵のうち、3点を特別にデータ公開します。ぬり絵はA4サイズです。
ぬり絵の元になった作品は、Google Arts & Cultureでご覧いただけます。

アメデオ・モディリアーニ《おさげ髪の少女》【PDF:390KB】
三岸好太郎《海と射光》【PDF:290KB】
渡辺幾春《蓄音機》【PDF:390KB】

③(動画)世界のアートを体験―名古屋市美術館―:YouTube版

椙山女学園大学・栃窪ゼミと名古屋市(市長室広報課)が共同制作した、美術館と所蔵作品の紹介動画です。(再生時間5分15秒)

世界のアートを体験―名古屋市美術館―(外部リンク)

④名古屋市美術館ニュース アートペーパー

当館では学芸員のコラム、展覧会レビュー、お客様の意見など、美術を中心とする様々な話題を掲載した「アートペーパー」を発行しています。現在、2007年春号(第73号)から最新号の2021年春号(第116号)まで、PDFでご覧いただけます。
*作品図版が著作権の理由により掲載されていない場合があります。

名古屋市美術館ニュース アートペーパー(当サイト内)

おうちでミュージアム 新春ぬり絵

名古屋市美術館は2021年1月5日(火)より再開館し、作品をご覧いただけるようになりました。ただ、新型コロナウイルス感染症対策のため、これまで館内で行ってきた教育普及事業のいくつかは、実施の難しい状況が続きます。所蔵作品のぬり絵もその一つです。
そのため、1月5日(火)から2月3日(水)まで展示する川合玉堂《秋嶺白雲》と、2月6日(土)から3月14日(日)まで展示するアメデオ・モディリアーニ《おさげ髪の少女》のぬり絵をデータで公開しています。ぬり絵はA4サイズです。

川合玉堂《秋嶺白雲》【PDF:480KB】
アメデオ・モディリアーニ《おさげ髪の少女》【PDF:280KB】

こちらの作品は、インターネット上のGoogle Arts & Cultureでもご覧いただけます。

来館して実作品をよく見てからおうちで取り組むも良し、お出かけが難しい方はおうちのPCやタブレットで拡大機能を使って見ながら取り組むも良しです。ご自宅等で印刷し、思い思いに楽しんでください。

常設展定期観覧券の有効期限を延長します。

名古屋市美術館は感染症拡大防止及び建築保全工事実施により臨時休館中のため、購入いただきました常設展定期観覧券の有効期限を延長いたします。お持ちの定期観覧券はお捨てにならないようにお願いします。延長期間は、購入日により異なりますので、常設展入口で係員にご提示ください。有効期限延長の処理をさせていただきます。なお、開館の時期については、決定次第、当サイトにてお知らせします。

名古屋市美術館インスタ・マップ

南山大学経営学部川北ゼミの学生の皆さんが、名古屋市美術館の協力のもと、名古屋市美術館インスタ・マップを作成しました。

名古屋市美術館の館内と周辺でインスタ映えするフォトスポットをマップで紹介します。

#名古屋市美術館 で投稿してみよう。

詳しくはこちらをご覧ください。