特別展「布の庭にあそぶ 庄司達」開催中

4月29日(金曜日・祝日)より、特別展「布の庭にあそぶ 庄司達」を開催しています。

布による空間造形で知られる庄司達の個展。デビュー作である〈白い布による空間〉7点のほか、〈Navigation〉、〈Cloth Behind〉の各シリーズを一堂に展示。中でも〈Navigation〉シリーズ3種(アーチ/フライト/レベル)がすべてそろうのは本展が初めてです。

特別展「布の庭にあそぶ 庄司達」は6月26日(日曜日)まで開催。毎週月曜日は休館です。

80歳を超えた今も、常に思考し、新たな表現に挑戦し続ける庄司達の、集大成としての個展にご期待ください。

また、関連イベントとして、子ども鑑賞会「庄司さんと一緒に見よう!」を6月12日(日曜日)に実施します。(申込:5月15日(日曜日)締切)

作家の庄司達さんと一緒に作品を楽しみます。作り方やアイデアについて、庄司さんに質問をしたり、感想を共有したりしてみよう。子どもたちが作家と対話するワークショップです。

詳しくは名古屋市美術館HPをご覧ください。

また、地下1階の常設展示室1・2では常設展「名品コレクション展Ⅰ」を同時開催中。特別展観覧券でこちらもご覧いただけますので、是非ご鑑賞ください。 ご来館の際は、入館時の検温・手指消毒または手洗いの実施など、新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力ください。

特別展「ゴッホ展ー響きあう魂 ヘレーネとフィンセント」作品解説会(2回目)

3月19日(土曜日)14時より、特別展「ゴッホ展-響きあう魂 ヘレーネとフィンセント」作品解説会(事前申込制)を開催しました。
当館参与・深谷克典が講師を務め、本展出品作品のほか、ヘレーネ・クレラー=ミュラーを含むファン・ゴッホ作品の収集家たちについて解説しました。

  

本展は日時指定予約制で、4月10日(日曜日)まで開催しています。
会期中、3月28日(月曜日)を除いて毎日開館します。
チケットの購入方法など、詳細は展覧会公式サイトをご覧ください。

1階・2階の企画展示室での作品の展示のほか、地下1階の常設展示室3の映像コーナーで、展示映像「ファン・ゴッホの評価の高まり」「ヘレーネからの贈り物 ゴッホ《夜のプロヴァンスの田舎道》」をご鑑賞いただけます。

また、地下1階の常設展示室1・2では常設展「名品コレクション展II」を同時開催しています(「ゴッホ展」の観覧券でこちらもご覧いただけます)。

ご来館の際は、入館時の検温・手指消毒または手洗いの実施など、新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力ください。

特別展「ゴッホ展ー響きあう魂 ヘレーネとフィンセント」作品解説会(1回目)

3月13日(日曜日)14時より、特別展「ゴッホ展-響きあう魂 ヘレーネとフィンセント」作品解説会(事前申込制)を開催しました。
約60分の解説会では当館の森本陽香・学芸員が講師を務め、収集家ヘレーネ・クレラー=ミュラーのファン・ゴッホ作品を中心としたコレクション形成の過程や、本展出品作品について解説しました。

  

本展は日時指定予約制で、4月10日(日曜日)まで開催しています。
会期中、3月28日(月曜日)を除いて毎日開館します。
チケットの購入方法など、詳細は展覧会公式サイトをご覧ください。

1階・2階の企画展示室での作品の展示のほか、地下1階の常設展示室3の映像コーナーで、展示映像「ファン・ゴッホの評価の高まり」「ヘレーネからの贈り物 ゴッホ《夜のプロヴァンスの田舎道》」をご鑑賞いただけます。

また、地下1階の常設展示室1・2では常設展「名品コレクション展II」を同時開催しています(「ゴッホ展」の観覧券でこちらもご覧いただけます)。

ご来館の際は、入館時の検温・手指消毒または手洗いの実施など、新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力ください。

特別展「ゴッホ展ー響きあう魂 ヘレーネとフィンセント」開幕

2月23日(水曜日・祝日)、特別展「ゴッホ展―響きあう魂 ヘレーネとフィンセント」が開幕しました。

20世紀初頭、ファン・ゴッホ作品の世界最大の個人収集家となったヘレーネ・クレラー=ミュラー。画家と収集家の関係に焦点を当て、ファン・ゴッホの魅力に迫ります。《夜のプロヴァンスの田舎道》(クレラー=ミュラー美術館蔵)が16年ぶりの来日となるほか、ファン・ゴッホ美術館から《黄色い家(通り)》などが特別出品されています。

  

本展は日時指定予約制で、4月10日(日曜日)まで開催しています。
会期中、3月7日(月曜日)と3月28日(月曜日)を除いて毎日開館します。
チケットの購入方法など、詳細は展覧会公式サイトをご覧ください。

1階・2階の企画展示室での作品の展示のほか、地下1階の常設展示室3の映像コーナーで、展示映像「ファン・ゴッホの評価の高まり」「ヘレーネからの贈り物 ゴッホ《夜のプロヴァンスの田舎道》」をご鑑賞いただけます。

また、地下1階の常設展示室1・2では常設展「名品コレクション展II」を同時開催しています(「ゴッホ展」の観覧券でこちらもご覧いただけます)。

ご来館の際は、入館時の検温・手指消毒または手洗いの実施など、新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力ください。

美術をたのしむプログラム「線であそんでみよう!」を開催しました

 1月29日(土)・30日(日)に、美術をたのしむプログラム「線であそんでみよう!」を開催し、2日間であわせて40名の方が参加しました!

 今回は、2月6日(日)まで開催している特別展「現代美術のポジション2021-2022」の出展作家・水野里奈さんを講師に迎え、線をかくこと・組み合わせることを楽しむワークショップです。
まずは、展示室で水野さんの作品を鑑賞し、水野さんがどんなふうに線を描いているのかを考えながら気づいたことや、水野さんへの質問を書き出し、みんなのメモを集めたところで水野さんにお答えいただきました。



 鑑賞後、まずは、各机に置かれた筆や割りばし、木の枝を使って、小さい布に墨汁で線を描く練習をしました。皆さん、初めは緊張して描くのをためらっていたものの、一度描きだすと、次はどの道具をどのように使おうかと夢中になって線を試していました。

 

 そしてついに、目の前の大きな布に線を描いていきます。くじ引きで、室内ほうき・卓上ほうき・洋服ブラシ・歯ブラシなどの道具が一人一つ割り当てられ、その道具も使って、思い思いの線を描いていきます。 まず始めは、水野さんが竹ぼうきなど大きな道具を使って、それぞれのグループの布に一筆ずつ描いていきます。皆さん、水野さんがどのような動きをしてどんな線を描くのか、じっと目を凝らしていました。



 そのあと、参加者の皆さんも順番に一筆ずつ、または一人2分ずつ、さまざまな道具を使って線を生み出していきます。ほうきやブラシを力強く動かしたり、割りばしや歯ブラシを布にトントンと軽く当ててみたり、次々にいろんな線が組み合わされていきます。

 

 最後に、完成した作品を見ましたが、グループごとにまったく異なる線の組み合わせが生まれていました。

 

 講師・水野さんの線も入ったこの合作、記念に切り分けてお持ち帰りいただいて、ワークショップは無事終了。中には「カーテンにいいかも」という参加者も…?!墨だらけの手を拭きながら、達成感に溢れた参加者の皆さんの顔が印象的なワークショップでした。

 今回の講師・水野里奈さんの作品(ほとんどが新作!)を見られる特別展「現代美術のポジション2021-2022」は、2月6日(日)までです!また今年度、水野さんの新作が愛知県美術館へ新しく収蔵されました。現在、コレクション展(~3月13日[日]会期予定)で公開されており、愛知県で水野さんの作品を沢山見られる絶好のタイミングとなっています!

特別展「現代美術のポジション 2021-2022」展覧会解説会

1月22日(土曜)、14時より、「現代美術のポジション 2021-2022」展覧会解説会を開催しました。

約90分の解説会では出品作家のうち、木村充伯氏・多田圭佑氏・水野里奈氏・水野勝規氏が登壇、当館の保崎裕徳・学芸係長と久保田舞美・学芸員が聞き手を務めました。
出品作品について作家自身が語り、互いの作品についての意見を交わす貴重な機会となりました。
今回は64名のご参加をいただきました。

  

展覧会解説会は、今回で全て終了です。

本展は2022年2月6日(日曜)まで、1階及び2階の企画展示室で開催します。 詳細は当館公式ウェブサイトをご覧ください。

また、地下1階の常設展示室1・2では常設展「名品コレクション展II」、常設展示室3では特集展示「佃政道」を同時開催しています(「現代美術のポジション」展の観覧券でこれらもご覧いただけます)。

ご来館の際は、入館時の検温・手指消毒または手洗いの実施など、新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力ください。

特別展「現代美術のポジション 2021-2022」展覧会解説会

1月9日(日曜)、14時より、「現代美術のポジション 2021-2022」展覧会解説会を開催しました。

約90分の解説会では出品作家のうち、鈴木孝幸氏・寺脇扶美氏・本山ゆかり氏・横野明日香氏が登壇、当館の森本陽香・久保田舞美学芸員が聞き手を務めました。
出品作品について作家自身が語り、互いの作品についての意見を交わす貴重な機会となりました。
今回は64名のご参加をいただきました。

  

  

展覧会解説会は、1月22日(土曜)にも開催します。
次回は出品作家から、木村充伯氏・多田圭佑氏・水野勝規氏・水野里奈氏が参加予定です。

本展は2022年2月6日(日曜)まで、1階及び2階の企画展示室で開催します。 詳細は当館公式ウェブサイトをご覧ください。

また、地下1階の常設展示室1・2では常設展「名品コレクション展II」、常設展示室3では特集展示「佃政道」を同時開催しています(「現代美術のポジション」展の観覧券でこれらもご覧いただけます)。

ご来館の際は、入館時の検温・手指消毒または手洗いの実施など、新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力ください。

特別展「現代美術のポジション 2021-2022」開幕

12月11日(土曜日)、特別展「現代美術のポジション 2021-2022」が開幕しました。

名古屋とその近隣地域が輩出しているすぐれた現代美術作家を紹介する特別展「現代美術のポジション」。第6回目となる今回は、今後さらなる表現の深化や、枠を超える展開が期待される中堅・若手の美術家9人が、代表作や新作を出品しています。

  

  

  

  



本展は写真撮影可です。また、SNS等への投稿も可能です。
※フラッシュや自撮り棒・三脚等の使用、動画撮影はご遠慮ください。



本展は2022年2月6日(日曜日)まで、1階及び2階の企画展示室で開催します。 詳細は当館公式ウェブサイトをご覧ください。

また、地下1階の常設展示室1・2では常設展「名品コレクション展II」、常設展示室3では特集展示「佃政道」を同時開催しています(「現代美術のポジション」展の観覧券でこれらもご覧いただけます)。

ご来館の際は、入館時の検温・手指消毒または手洗いの実施など、新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力ください。

特別展「フランソワ・ポンポン展」展示説明会(4回目)

11月7日(日曜)、14時より、「フランソワ・ポンポン展」展示説明会を開催しました。

約30分の解説会では当館の星子桃子・学芸員が講師を務め、ポンポンの生涯とそのターニングポイントとなった作品について紹介しました。
今回は66名のご参加をいただきました。

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展示説明会は、今回で全ての回を終了しました。

本展は11月14日(日曜日)まで、1階及び2階の企画展示室で開催します。
詳細は展覧会公式ホームページをご覧ください。

また、地下1階の常設展示室1・2では常設展「名品コレクション展I」、常設展示室3では特集展示「鬼頭鍋三郎と松下春雄の女性像をさぐる」を同時開催しています(「フランソワ・ポンポン展」の観覧券でこれらもご覧いただけます)。

ご来館の際は、入館時の検温・手指消毒または手洗いの実施など、新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力ください。

特別展「フランソワ・ポンポン展」展示説明会(3回目)

10月23日(土曜)、14時より、「フランソワ・ポンポン展」展示説明会を開催しました。

約30分の解説会では当館の星子桃子・学芸員が講師を務め、ポンポンの生涯とそのターニングポイントとなった作品について紹介しました。
今回は60名のご参加をいただきました。

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展示説明会は、11月7日(日曜)にも開催します。時間は14時から30分です。

本展は11月14日(日曜日)まで、1階及び2階の企画展示室で開催します。
詳細は展覧会公式ホームページをご覧ください。

また、地下1階の常設展示室1・2では常設展「名品コレクション展I」、常設展示室3では特集展示「鬼頭鍋三郎と松下春雄の女性像をさぐる」を同時開催しています(「フランソワ・ポンポン展」の観覧券でこれらもご覧いただけます)。

ご来館の際は、入館時の検温・手指消毒または手洗いの実施など、新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力ください。