特別展「ゴッホ展ー響きあう魂 ヘレーネとフィンセント」開幕

2月23日(水曜日・祝日)、特別展「ゴッホ展―響きあう魂 ヘレーネとフィンセント」が開幕しました。

20世紀初頭、ファン・ゴッホ作品の世界最大の個人収集家となったヘレーネ・クレラー=ミュラー。画家と収集家の関係に焦点を当て、ファン・ゴッホの魅力に迫ります。《夜のプロヴァンスの田舎道》(クレラー=ミュラー美術館蔵)が16年ぶりの来日となるほか、ファン・ゴッホ美術館から《黄色い家(通り)》などが特別出品されています。

  

本展は日時指定予約制で、4月10日(日曜日)まで開催しています。
会期中、3月7日(月曜日)と3月28日(月曜日)を除いて毎日開館します。
チケットの購入方法など、詳細は展覧会公式サイトをご覧ください。

1階・2階の企画展示室での作品の展示のほか、地下1階の常設展示室3の映像コーナーで、展示映像「ファン・ゴッホの評価の高まり」「ヘレーネからの贈り物 ゴッホ《夜のプロヴァンスの田舎道》」をご鑑賞いただけます。

また、地下1階の常設展示室1・2では常設展「名品コレクション展II」を同時開催しています(「ゴッホ展」の観覧券でこちらもご覧いただけます)。

ご来館の際は、入館時の検温・手指消毒または手洗いの実施など、新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力ください。

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